なぜ今BUDDYを選ぶのか バディインターナショナルスクール
- 5月20日
- 読了時間: 3分
更新日:5月29日
BUDDYが大切にしているのは、英語を覚えることだけではありません。
英語を使いながら、子どもたちが自分で考え、伝え、挑戦し、仲間と関わっていくこと。
つまり、BUDDYにあるのは英語を学ぶ場所というより、英語が自然にある毎日です。
先日、福岡のインターナショナルスクールに長く関わってこられた先生が、BUDDYの子どもたちを見て、こんな言葉をかけてくださいました。
「BUDDYの子どもたちは、英語にストレスを感じていないですね」
この言葉は、私たちにとってとても印象的でした。
子どもたちは、英語を話そうと頑張っているというより、遊びの中で、挑戦の中で、先生や友だちとの関わりの中で、必要な言葉として英語を使っています。
間違えないように話すのではなく、伝えたいから話す。
褒められるために話すのではなく、相手と関わりたいから言葉にする。
その積み重ねの中で、英語は勉強ではなく、生きたコミュニケーションになっていきます。
ここに、BUDDYらしさがあります。
英語の前に、まず人として育つこと
BUDDYが育てたいのは、英語が上手な子だけではありません。
自分で考える力。うまくいかなくても、もう一度立ち上がる力。仲間と関わる力。自分の思いを人に伝える力。知らない世界にも一歩踏み出していく力。
そうした人としての土台があってこそ、英語は本当に使える力になっていくと考えています。
だからBUDDYでは、英語の時間だけを特別に切り取るのではなく、日々の生活そのものの中に英語があります。
遊ぶとき。体を動かすとき。発表するとき。友だちと話すとき。時には意見がぶつかるとき。
その一つひとつの場面が、子どもたちにとっての学びになります。
幼児期だからこそ大切にしたい体験
幼児期は、言葉、感情、身体感覚、自己肯定感、コミュニケーション力が大きく伸びる大切な時期です。
だからこそBUDDYでは、ただ早く英語を始めることよりも、どのタイミングで、どんな体験をするかを大切にしています。
自然の中で思いきり遊ぶこと。スポーツを通して体を動かすこと。仲間と一緒に挑戦すること。人前で表現すること。自分の気持ちを言葉にすること。
子どもの心が動いた瞬間に、言葉は深く残ります。
楽しかった。悔しかった。できた。もう一回やってみたい。誰かに伝えたい。
そんな気持ちと一緒に使う英語だからこそ、子どもたちの中に自然に入っていくのだと思います。
BUDDYを選ばれる保護者の方へ
BUDDYには、福岡市内をはじめ、さまざまな地域から通ってくださるご家庭があります。
中には、英語教育に関心があり、いろいろな選択肢を見たうえで、BUDDYを選んでくださる保護者の方もいらっしゃいます。
その理由として多く聞かれるのは、英語だけではなく、子どもの人間力まで大切にしているところです。
英語を話せることは、もちろん大きな力です。
でも、その英語を使って、自分の考えを伝えられるか。人の話を聞けるか。仲間と協力できるか。失敗しても挑戦できるか。
BUDDYが大切にしているのは、その先にある力です。
英語は目的ではなく、未来を広げるための道具
BUDDYにとって、英語はゴールではありません。
英語は、世界とつながるための道具です。
人と出会い、違いを知り、自分の考えを伝え、新しい場所へ進んでいくための力です。
だからこそ、BUDDYでは英語を学ぶことと同じくらい、子どもたちが自分らしく育つことを大切にしています。
人づくりがあって、英語がある。
BUDDYがこれからも大切にしていきたいのは、その順番です。
子どもたちが、自分の力で考え、人と関わり、世界へ向かっていけるように。
BUDDYは、英語が自然にある毎日の中で、子どもたちの未来につながる土台を育てています。
インターナショナルスクール説明会のお申込みはコチラ:




