バディ最後の一日
- 3月31日
- 読了時間: 1分




バディ生活、最後の1日。
初めてこの場所に来た日のこと、覚えていますか。
少し大きなユニフォームに身を包み、不安そうな顔で立っていたあの日。
それが今では、
仲間を想い、戦い、支え合える存在になった。
転んで泣いた日も、
思い通りにいかず悔し涙を流した日も、すべてを乗り越えて、ここまで来た。
その姿を、一番近くで見守ってくれた人がいる。
どんな時も送り出し、支えてくれた家族。
今日という日を迎えられたのは、決して一人の力じゃない。
ここで過ごした日々は、
これから先もずっと、君たちの"支え”になる。
バディで出会った仲間は、一生の仲間。
本当にありがとう。
そして、それぞれの未来へ。
いってらっしゃい。




