安全第一の落とし穴2025年12月27日読了時間: 1分現代社会は、「危ない・熱い・痛い・怖い」を先回りして排除してきました。その結果、子どもたちは自分で判断し、自分を守る経験を持たないまま成長しているのかもしれません。BUDDY が大切にしているのは、「危険を遠ざけること」ではなく、安全に挑戦する力を育てること。考え、選び、動く。その積み重ねが、本当の意味での「安全」につながっていくと考えています。
英語力そのものはゴールではない多くのインターナショナルスクールが 英語力そのものをゴールに置く中で、 BUDDY INTERNATIONAL SCHOOL は立ち位置が違います。 英語は、 目的ではありません。 考え、選び、伝え、行動するための 手段 です。 私たちが育てたいのは、 「世界で通用する英語」よりも、 世界で信頼される人間力。 言葉の前に、人としてどう在るか。 そこを育てる教育です。
地球は、もうひとつの教室。野山を駆け回る時間は、 子どもにとって最も濃い学びになります。 自然の中で、 感じ、迷い、挑戦し、また動く。 その一つひとつが、 自分で考え、生き抜く力へとつながっていきます。 BUDDY が育てたいのは、 教室の中だけでは身につかない力。 感性。 判断。 共感。 創造。 それらは、 大自然という『本物の環境』の中でこそ育つと考えています。